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配送先にて感じる今の雇用感覚 | 40歳からの検討!中高年の仕事人生やこれからの生き方を共に考える

配送先にて感じる今の雇用感覚

中高年のこれからの人生について共に考えてていくブログ
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みなさま

おはようございます。 久々の更新となってしまいました。
いかがおすごしでしょうか・・・。
また台風が接近しており、九州は心配です。

さて、再三お伝えしております通り、先月末から新しい配送業務にて
稼働しております。

今までの配達先とは大きく変化し建築現場が多くなりました、または
工事店へ部品を配送したりと職人さんなどと接する事も茶飯事です。

そこで感じる事、今朝は書いておこうと思います、だから何だって内容になりそうですが
これからをどうやって生き残るか考えさせられました….

 ほとんどが50歳後半以上・・・?

工事現場では多くの建築作業員や職人さんなどと出くわしますが、ほとんど年配者です。
20歳代の若者と関わる事が1度も無く、見かける事すらありません。
昔は威勢のいい若者が多くいたと思った記憶があるのですが、今は皆無・・・。

実は、私が請けた仕事でも他営業所を含めて40名程同じ立場のドライバーが
いるらしいのですが、44歳にして下から2番目との事で、若手ですw

現場の交通誘導する人も高齢者、現場で働く人も外国人であったたり高齢者
何か考えさせられます・・・。
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建設業には魅力が乏しいと・・・

ある現場でたわいもない話をした時に雇用関係について聞いてみました。
あまりに若者がいないし、高齢化しているので実際はどうなのか?という
事で疑問に思ったのです。

その現場監督の話ですと、まず若者は続かないと言います。
昔気質の職人には体の良い捨て台詞で「観て盗め」的な教育がまだあるらしい
という事。 今どき「観て盗め」なんて言ったら誰もやりゃしないあってw

休日は意外に少ないとの話、イメージ的に土日休みが多そうですが、基本は週1回
が基本で下請けは日曜日に遅れを取り戻す為に休日返上も珍しくないという。
人を雇える程の職人ならいざしらず末端の職人は休みも不定期との事

最大のネックは収入ではないか?と言います。
昔は腕さえあれば、高収入を取れたらしが今はそうでもないらしい・・・。
上記の劣悪な環境で高収入にならないのであれば誰しも敬遠するに違いない。
新米の職人では月収30万なんてまず無理で20万円そこそこではないか?との話。
ベテラン職人すらダンピングでかなり下げられている状況ですから新規参入者で
高収入なんてまず無理でしょう・・・。

会社員として雇われていない
現代の日本の雇用では正規社員から非正規社員へシフトしている世の中です。
建設系以外でも多くの業界で非正規化が図られ、派遣や業務委託が増加しています。
こんな状況では、若者は過酷な環境に我慢できるわけがありません、保険も無い、低収入
将来も不安、身体を酷使する・・・。

あっあ~・・・・
誰がやるというのだろうか?
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でも海外から労働力を入れると言われている

どの業界も似たような感じでしょうが、人手不足=高賃金では無いという事
特に建設業課は人手不足、後継者不足が叫ばれ、海外からの移民を検討している。
私の勝手な憶測では「金さえくれれば何でもやるって人増えるのでは?」と思うのです。
割に合わないからやり手がいない、若手が集まらない・・・。

海外と比較すればまだまだ労働環境はマシかもしれないが、少しでも収入や労働環境を
改善したいと考えるのは当たり前なのではないかと思う。

汚くて、危険で、キツイ・・・。 給料安いw
そんな仕事って何も建設系ばかりではないと思う、コストを下げなければ企業が潰れる。
なにか悪循環に陥った感があり、この先もきっと変わらず人手不足は移民で何とか・・・
そんな考えになるのでしょうねw

今朝は長くなりましたので、この程度にしておきます。
醜い労働現場を観ると本当に心が痛みます、そこしか無いから働く・・・。
私たち、中高年には切っても切れない問題です。

その仕事しか無かったから・・・。

週末は何かビジネスをまた検討したと思います。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。