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40歳過ぎてからの職業選択を考えてみる | 40歳からの検討!中高年の仕事人生やこれからの生き方を共に考える

40歳過ぎてからの職業選択を考えてみる

中高年のこれからの人生について共に考えてていくブログ
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みなさま、おはようございます。

朝晩は寒いのですが、日中はまだまだ暑いですね。
みなさんの地域はいかがでしょうか?

私は現在、新しく請負った仕事に慣れようと必死にやっています。
今まで割と楽な仕事を1年半もやっており、身体と頭がなまって
しまいました。
何より、方向感覚と一つの作業を効率良く敏速に行うスキルが
落ちており、人間楽をしてはいけないなって本音で感じます。

昨日、一昨日と所属会社の人と引継ぎで1日中同乗している
ので所属会社についても色々と聞く事が出来ました。
軽運送系の話については、あちらのブログに書きたいと
思いますが、ここでは、引継ぎしてくださっている人との
会話を元に中年の仕事探しについて考えてみたいと思います。
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サラリーマンが絶対に良いって考え

引継ぎしてくださっている方は、現在47歳、入社半年程で
以前は半導体メーカーの営業をやっていたと言います。
韓国の有名メーカーへ何度も行った事があるそうで、軽配送とは
全く畑違いの業種です。

そんな彼は、なぜ「軽配送」を選んだのでしょうか?
半導体などに関連した仕事は見つからなかったのでしょうか?

話をしていてその点が気になりましたし、疑問に思いました…。

また彼は、軽貨物運送など起業に対しても関心を持たず、開業して
個人事業主となる事には興味が無いと言います、という事で
再就職を目指したという。

47歳となるとやはり希望の仕事は無いらしく、半導体や精密機器、製造などは
海外への進出が進んでおり、言語の達者な人や現地交渉の可能な人材でなければ
まず50歳前後の面接に辿り着くことが珍しく難しいと言います。

*たまたまこんな記事を見つけました。↓
黒字なのに2割クビ その手法 2014年9月26日(金)
「残業代ゼロ」対象500万人で39歳は203万円収入ダウン

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その他の営業系も50歳を目前にしている事でことごとく書類選考で落とされる結果となり
年齢の壁は厳しいのだと実感したそうです。
しかし、月給がいくらになったのか詳しく解りませんが元請会社へ就職できたので
諦めずに活動する事も必要なのかもしれません。

でもですね、はっきり言って業務は過酷ですし、50歳でこういった活動が
出来るのはごく一部の方ではないかと思ってしまいます。
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軽貨物運送事業者と元請社員はどちらが良いか

さて、私の今度受け持つエリアは細かな路地や渋滞名所のたくさんある場所ですが
彼は私が赴任するまでの3週間、配送してくれていました。
前任者を8月一杯で解任し9月から私を充てる算段だった為なのですが、所属会者の彼は
わずか3日間の引継ぎで業務をこなしてきました。

単純に定期のお客さんを覚えるだけでも大変ですが商品の記号やピッキングなど
ちょっとやそっとでは、中々覚えられません。
それを3日間で覚え、荷主に迷惑をかけずこなすには、精神的にタフでないとメゲて
しまいますし、私ならやっていられないと思います。

と言いますのでは、私の様な請負ドライバーの穴埋めをどこかの営業所で行う必要があり
ドライバーに何か急用や病欠などがあった場合は彼が走る事になるのです、今日は横浜、
明日は都内、来週は山梨など自分の受け持つ企業の営業所をすべて管轄しなければなりません。

先月は隣の市のドライバーが両手を骨折し、急遽明日行ってくれという指示が来て、引継ぎも
何も出来ず土地勘もない場所を配送させられる羽目に…しかも1ヶ月も行かされたらしい…。

こういった事をやってまでサラリーマンをするべきなのか私は疑問に思います。
いや、こういった現実が中高年の再就職先で実際に起きているのではないか?
すら感じてしまいます。(根拠はないですけど…)

私は1週間の引継ぎがあり、これから同じエリアで配送を行いますから、最初の1ヶ月~3か月は
苦労するでしょうが、ルートやお得先を覚えてしまえば苦労は半減します。
しかし、元請の担当社員は、いつ、いかなる場所から呼び出しされるのか解りません。
行った事のないエリアの配送をやらされる事も覚悟しなければなりません、いったいどれくらい
給与をもらうのか解りませんが精神的にキツイ事は確かだと思います。

以前、別の元請会社の営業担当に給与の話を聞いた事がありますが、あまりの低さに驚いた
経験があります。 32歳のその人は30万円、賞与15万とかだったかな..。

安定と呼べるサラリーマンでもこういった扱いをされるのであれば、やはり個人事業主で
生きていく事も考えなくてはいけないのかもしれませんね。

軽貨物以外の仕事でも同様でしょう。これからの中高年の生きていく道は、棘の道。
自ら創造していく事が求められる年齢なんでしょうね。

日本企業の雇用体系の変化も今後は覚悟しなければならなくなるのでしょうね。

ということで、今朝はダークな話題を取り上げてみました。
私はこの2日間、ルートと地図をにらめっこして少しでも早く業務を終えられるように
準備しておきたいと思います。

ではでは、失礼いたします。